外壁塗装

外壁のリフォーム

一般的に、塗装の耐用年数は7~10年と言われています。
塗装が劣化してくると、その場所から水分が浸入し、建物自体の寿命を縮めてしまう・・・ということになりかねません。塗装の耐用年数が過ぎている方は、塗り替えをお勧めします。


外壁塗装の種類

ウレタン

耐用年数:7~9年

費用と耐年数のバランスが取れているおすすめの塗料です。汚れが着きにくく落ちやすい「低汚染塗料」と言われ、ツヤが綺麗に出て長持ちします。陶磁器のように砂を焼いて発色させているセラミック配合の塗料なら色あせが無く、さらにいつまでも美しい色を保つことができます。ツヤがある間は雨でホコリ等も流してくれます。

シリコン

耐用年数:8~11年

「超低汚染塗料」と言われるウレタンの効果をさらにアップさせたような塗料です。ツヤは非常に長持ちします。ウレタン同様にセラミック配合の塗料なら、色あせが無く、さらにいつまでも美しい色を保つことができます。


光触媒(フッ素)

耐用年数:11~13年

光触媒の塗膜表面が、紫外線があたり超親水化になることで汚れが雨で流されやすくなり、いつまでも壁面が美しく保たれます。フッ素樹脂を使用しているため高耐候性です。壁面のメンテナンスがあまり必要なくなるので、マンション等の集合住宅におすすめです。

遮熱塗料

耐用年数:10~20年

夏場、直射日光が建物に降り注ぐことにより、表面温度が上がり、建物内の温度が高まるのを防ぎます。屋根に遮熱塗料を塗ることで、屋根表面温度を最大-20℃低減することができます。これにより、建物内の温度上昇を抑制し、冷房費の削減につながり節電効果が見込まれます。


外壁のリフォームが必要なサイン!!

塗装がはげてきた

一目見て塗装やパテ部分が取れていれば、すぐにでも塗り替えをオススメします。下地にも雨、風が入り込み建物が傷んでしまいます。


壁にひび割れが入ってしまった

壁にひびを見つけたら、塗り直しのサインです。この段階であれば、壁に侵食する前ですので下地を補強したりが要りませんので、施工も早く安く済みます。


サビ・藻が目立ってきた

塗装の劣化した部分から雨や湿気でサビが始まります。早めの対処でお家を守りましょう。


壁の色がくすんできた

壁は外の雨や風などからお家を守ってくれます。経年劣化で塗料が劣化して色が変わってきます。塗り替えが必要な時期に来ています。


上記のような症状が出たらまずは御連絡ください。

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