防水工事

防水工事とは?

防水工事とは、住宅や建築物の表面に、長期にわたって「水を通さない」「浸透させない」いわゆる防水機能を持った層を「張る」「塗る」「取り付ける」などをすることを、防水工事といいます。ただし瓦やトタンなど屋根葺き工事とは区別しています。


防水工事が必要なサイン!!

建築物では以下の理由により、コンクリートに亀裂が生じます。

  • コンクリートの硬化時の収縮
  • 温度変化による伸縮
  • 地震や地盤の動きによる応力

特にコンクリートの打継ぎ部は、亀裂が発生しやすく、ここから浸入雨水は鉄筋を腐食し、建物の耐久性を大きく損なう原因となるのです。もちろん一般も木造住宅でも屋根や壁からいったん、雨水が浸入すると柱や梁など軸組み自体が腐食すると、修復に大きな費用がかかることになります。


雨漏りの原因の特定はプロにお任せ下さい!!

御依頼いただくほとんどの方は「雨漏りがしたので見てください」という御連絡。それもそのはず、定期的に屋根や外壁を葺き替えているというところは少ないからです。雨漏りの原因には「屋根に施された板金」、「壁」などになんらかの支障を来たしていることが考えられます。
厄介なのは、たとえば玄関で雨漏りしていても、そのすぐ上の屋根に原因があるとは限らないことです。調べていくと、『こんなところに!?』と驚くような場所が原因だったりします。それくらい、雨漏りの原因を特定するのは難しいのです。ぜひ30数年の経験と技術が光る三光建装にお任せください。


屋根のリフォーム(防水工事)を施しましょう!!

さて、原因がわかったら防水対策を施しましょう。お客様に適切な対策をご提案します。その時にだいたいの見積りもお伝えします。悪徳リフォーム業者の場合、「このままでは家全体が痛む」などと不安を煽り、大きな工事に持ち込むこともあるようです。
しかし、通常の雨漏り修理ですと、だいたいの目安として3万円から、多くても30万円の範囲に収まると考えていただければよいかと思います。


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